生きた素材

どこにもない「だんらんホーム」らしさ。
木で出来た壁。
木で出来た壁は見た目にやさしく、全体的なデザインのアクセント。どこにもない「だんらんホーム」らしさを醸し出しでいます。そんな外壁ですが、当然のことながら、時が経つにつれて色は日焼けしえ褪せていくので、メンテナンスが必要です。「だんらんホーム」は、いつでもお客様が気軽にメンテナンスできるように、お引き渡し後も塗料の提供(有料で販売致します。)などサポートします。郡山モデルハウスでは効率的な木の外壁の提案として、お客様がご自身でメンテナンスができる脚立の届く高さまでは木で出来た壁を使用し、メンテナンスをするには難しい2階部分には白の漆喰調の塗り壁を採用しています。※その他の外壁も採用できます。

住む人によって個性を発揮できるシンプルであたたかい白い壁。
何気ない美しい白い壁。「だんらんホーム」の内壁はナチュラル、和風、モダン、ヨーロッパ風など、どんな雰囲気のインテリアにも相性の良いシンプルな白です。明るい白は、窓から入る太陽の光や照明の光をやわらかく反射し、部屋の印象を明るくしてくれます。郡山や入来峠のモデルハウスで使用している内壁は、マットで落ち着いた風合いになる「珪藻土」のコテ仕上げ。珪藻土は海底の植物性プランクトン「珪藻」の化石が原料の自然素材。湿度を調整したり、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着してくれます。もちろん、お客様のニーズや好みに合わせてクロス仕上げなどの他の壁材を選ぶこともできます。

裸足でいたくなるほんのり暖かい木肌。
ほとんどが木造であった昔の家は、囲炉裏があり、その煙で燻されることで虫を寄せ付けず、木で出来た家を長持ちさせていました。「だんらんホーム」が使う「杉の床材」は、一度くん煙熱(燻す)処理することで調湿・防虫の効果や、木が反りにくく、変形しにくいという特徴があります。さらに、木材の節を浮き立たせる「浮造り」加工を施すことにより、足と床との接地面積が減り、冬は冷たいフローリングがほんのりと温かく、夏は汗をかいた足の裏でもべたべたとしない快適な床材となります。お掃除も掃除機がモップなど道具を選ばないので楽々。裸足でいたくなる木肌のやさしい質感を実感いただける床です。

太陽のおかげで暖かかったり、涼しかったり。

冬は暖かく、夏は涼しい。そんな風に家ができていれば、どんなに居心地がいいことでしょう。「だんらんホーム」は空気循環システムを採用しているので、お客様のニーズに合わせて、そんな快適な家をつくる事もできます。夏は太陽熱を外に逃がし、夜間の放射冷却でひんやりとした空気を室内に、冬は太陽熱を取り込んで、蓄熱した床から暖かい空気を室内に取り込むシステムです。そのため屋根は金属製の熱伝導の高い素材を使用します。この空気循環システムは、郡山のモデルハウスでも採用されています。寒い冬の日も、暑い夏の日も、室温を快適に保ってくれています。是非、モデルハウスにてご体感ください。

作り付けというオリジナル。
お客様だけのすまいを築いていきます。

たとえば、キッチンの食器棚。既成のものもありますが、使い勝手を考えてオリジナルにしたい場合、「だんらんホーム」はどこにもないお客様だけのオリジナルのものを作ります。打ち合わせの中で見えてくるライフスタイルにあわせて、お客様にあったものに仕上げていきます。居心地のいいひと時のための造作。作り付けだからこそ生まれるやさしい空気感や、インテリアにしっかりと馴染んだ「だんらんホーム」らしさを存分に実感していただけます。キッチンの他にも和室や障子、トイレ収納、引き戸に至るまで、お客様ならではの使い勝手のいいオリジナルを作り付けいたします。

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